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小学生はドリブルかパスか

世界の名門クラブで多くの日本人プレーヤーが活躍するようになりましたが、本当に日本のサッカーレベルは向上したのでしょうか。確かにこの10年で多くの日本人プレーヤーが海外でプレーするようになりましたがチームとしてはACLの結果が示すように世界のレベルには未だ到達していないのが現状です。こちらのサイト→サッカー まとめをおススメします!
日本の場合多くのプレーヤーが小学生時代に本格的にサッカーのトレーニングを開始しますが、小学生時代の指導方針はチームによって多種多様でありその方針によりプレーヤーとしての成長過程に多大な影響があると思われます。サッカーをご存知のご父兄からチームの指導方針について「ウチのチームはパスサッカーですか?ドリブル主体のサッカーですか?」と聞かれることがあります。このことは指導者の中でも大きく意見が分かれる事があります。私の意見はズバリ「各個性を見極めレベルにあった指導する」という事です。ボールを止めてパスを出す。この基本がマスターできたらまずはドリブルを中心に指導しています。個人で1対1に勝てる能力と自信を付けてからパスでの組み立て方を学んでも遅くは無いと思いますので小学生時代はボールをコントロールし自信と向上心を持ってサッカーを楽しめる選手を育てる事が日本サッカーのレベル向上の礎になるのではないでしょうか。